基本的な施工方法
アルミ熱線反射材をハサミ・カッター等で切断し、透湿防水シートの代わりにタッカーで柱の外側に固定します。その上に通気胴縁を取り付け、外装を仕上げます。内部から柱間に現場発泡ウレタンを施工し、内壁仕上げをします。屋根面・天井面も同様となりますが、アルミ熱線反射材は、反射空間が必要ですので、アルミの外側に通気層を15〜40mm程度、設けるのがポイントとなります。鉄骨造・RC造等応用ができますので施工方法はお問合わせください。
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ウレタン遮熱工法のウレタン吹きつけはわずか1日という短期間で施工できるということも特徴の一つです。
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まず始めにポリナムTというアルミ熱線反射材を柱の外側にタッカーで固定します。
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その上に通気胴縁を取りつけて外装を仕上げます。
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ポリナムワンは、宇宙開発など先端産業の分野でも注目されているアルミシートの遮熱性能をより高次元で発揮できるよう遮熱理論に基づいて開発したものです。
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耐腐食性が高く、半永久的に使用できる耐久性を誇ります。
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次に内側から現場発泡ウレタンを施工し、内壁を仕上げます。
屋根面、天井面も同様に吹き付けます。
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ウレタンは数十秒で固まりますので、施工はスピーディーに完了。
ウレタンを現場発泡することにより、ほぼ完璧な気密性能が期待でき、高い防音性能や、結露が発生しにくいことが実証されています。
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また吹き付けるウレタンの厚さを調整する事でどんな地域にも対応でき、公庫融資基準、新省エネ基準にも対応できる性能を持っています。
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在来工法はもちろん、ツーバイフォー、鉄骨、RCなどあらゆる建築方式に採用できるのも魅力です。
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